IFDとOCOの合体!IFOを究極の売買♪



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■上昇相場ではいいが、下落相場では注意

IFOはIFD注文OCO注文を組み合わせた注文方法です。「110円で買い指値、その買い注文が約定したら(IFD)、その後OCOによる決済注文、111円で利益確定、もしくは109円でロスカット」という注文です。

発注から利益確定、ロスカットまですべて自動で行ってくれます。IFO注文に関しては利用できない会社もありますが、仕掛けから手仕舞いまで自動で行ってくれるので、会社員の方や主婦の方で時間のないあなたにはうってつけの注文方法です。

 

ちなみに、上昇相場でこうしたIFO注文を使うと、損切りにひっかかる確率が少なく利益が出る確率が高まりますが、下落相場で使うとストップ注文ひっかかってばかりで利益が出にくいですからトレンド方向には注意が必要です。

 

■トレーリングストップで利益を最大化させよう

FXで儲けるには損少利大が不可欠です!損を小さくするにはストップ注文がとても大切です。これは何度もお伝えをしていますが、利を最大化させていくのもFXでは大切です。

利大を実現させるには、しつこく利益を追いかけることです。例えばチャートの節目にあわせて利益確定の売りを入れておくのはいいことなのですが、為替は一方向に動き始めると、どんどんその方向に動くので急騰時にはできるだけ長い間トレンドに乗り続けたいですよね。

そこで登場するのがトレーリングストップです。トレーリングとは「追跡する」という意味ですが、例えば、1ドル110円で買って、期待通りに円安が進めばレートが上昇するにつれて、常に現在値より一定の離れた値に逆指値を置くように、徐々に逆指値を切り上げていきます。

 

ストップ注文が守りの要だとすると、トレーリングストップは攻めの要。利益改善になる合理的な注文方法です。

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