最適なインプット方法についてまとめてみたよ!



こんばんは!Ashです。昨日は米市場が休場でしたのであまり大きな動きもなく終わりましたので私が新人時代に学んだインプットについて書いていきたいと思います。大体に方は社会人になるとインプットの重要性を理解されているかとは思います。

今日はこのインプットについてまとめていきたいと思います、「最適なインプット方法」のお話しです。つまり、「最適な学習方法」と言ってもよいでしょう。

今まで私が色んな人達を見てきた限り、効率良くインプット出来ている人というのは、かなり少ないんじゃないかと思います。普段の仕事の際に後輩に様々なことを教えたりしますが、後輩も真剣にメモとか取りながら聞いています。

後日、改めて前回の内容を覚えているかいくつか質問をしてみると70%ぐらい忘れていたりします。

また、頭では理解していたとしても、いざ、自分で実践してみると学んだことを活用することを忘れて実践されていたりするケースがかなり多いです。

人というのは、エビングハウスの忘却曲線で証明されているように、1週間後には75%以上忘れる生き物なのです。

学習する時にどれだけ真剣に聞いていたとしても、真剣にメモを取っていても忘れてしまうものなのです。なので、その人の記憶力とか、能力とか、学習姿勢とか、そういうことが問題なわけではないということです。

じゃあ、何が問題かというと、「最適なインプット方法を知らない」ということです。

バケツに大量の水を入れてもバケツの底に大きな穴があると水が貯まらいのと同じで脳みそに大量の知識を入れても最適なインプット方法を学んでいないとバケツの底に穴があいた状態と同じなので知識を垂れ流して続けてしまうのです。

めっちゃ学んでいるはずなのに全く覚えていない人や全然成果が出ない人は特にバケツの底に穴がないか?確認したほうがいい。

学校で教わる「学習方法」なんて、短期的なテストの点数を取るだけ学習方法ですから、その延長線上の学習方法を社会人になっても採用している人は学習効率が半端なく悪いはずです・・・

そういうインプット方法だと何かしら、教材とか講座を学んだとしても恐らく、  70%以上の知識を垂れ流してしまってインプット出来ていないので、成果を出す難易度が高くなります。

また、一度学んだだけではインプット出来ないと思って、4,5回読み直したり、動画を見直して習得する人もいますが、その場合も、ただ読み流すだけのインプットだと反復することで、少しずつ習得できるようにはなっていきますが効率はそこまで良くないと思います。

じゃあ、最適なインプット方法とは何なのか?

私が今まで科学的なエビデンスを参考にしながら色々試してきた中で、これだけやれば、インプット効率が飛躍的に上がるという3つの流れをお伝えします。

準備はいいでしょうか??

・・・

・・

それが、

【1】ゲシュタルト構築(全体像の把握)

【2】インプットの整理

【3】人に教えるアウトプット

です。

この3ステップでインプット効率が飛躍します。吸収出来るだけでなく、
得た知識を活用しやすくもなるから成果も出しやすくなります。

簡単に、どういうことかお伝えしていきます。

【1】ゲシュタルト構築(全体像の把握)
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ゲシュタルト構築は、最初に学習の全体像をまず掴むということです。どういう内容のことが書かれているのか?をざっくりとでも把握してしまうということです。

本を読む場合であれば、目次だけでしっかり読み込んで何が書かれているか?まず把握するということです。

目次だけでは理解出来ない難易度の書籍の場合は、YouTubeとかで書評まとめなど沢山あるので、それで何が書かれているか全体像を把握します。

その上で、その本から何を学びたいか?目的を明確にする必要があります。

人間の脳みそは、目的が明確になっていればなっているほど、目的達成に必要な情報をキャッチする性質があります。

ただなんとなく読み流している場合は、重要なことを流してしまいますが、全体像を把握して目的明確化されると重要な所をしっかりキャッチできるようになるので、インプット効率も高まるのです。

【2】インプットの整理
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ゲシュタルト構築して目的決めたら、次にインプットの整理です。インプット整理は、学んだことをまとめる作業です。

本の場合、ドッグイヤーとかして終わっていたり、スマホのメモ帳だけで終わらせているとほとんど頭に残っていないと思います。

なので、重要で役立つ情報をキャッチしてメモをしたら今度はそれを整理しておく必要があります。ノートとかにまとめる人も多いですが、私の場合は、マインドマップでまとめます。

外出時は、スマホのメモ帳に分類だけしておいて、家に帰ったらマインドマップにまとめておきます。丁寧にマインドマップに整理すると、脳内のバラバラになった情報も同時に整理出来るのでより理解出来て記憶にも残りやすくなります。

更に、マインドマップを作って整理しておくと、それを見返すだけでアウトプットもかなりしやすくなるので、あなたの無形財産が増えていきます。

【3】人に教えるアウトプット
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そして、最後に、インプットでまとめた情報を使って、誰かに教えるのです。というのも、誰かに教える時に一番吸収出来るからです。

ただ、読み流すだけよりも、アウトプットという一手間を加えるだけで、圧倒的に忘れづらくなるのです。そのため、プライドや羞恥心とかは捨てて学んだことを情報発信でアウトプットすることは、一石二鳥なんでめちゃくちゃ効率が良いです。

アウトプットするプラットフォームは、ブログでもYouTubeでもSNSでもなんでも良いので、学んだことを自分の言葉に置き換えてアウトプットする習慣が身につけると
吸収率が格段に高まります。

ただし、注意すべきなことがあります。

本に書かれていることをただまとめただけのことを発信されている人もいますが、それは、前段階のインプットの整理であって人に教えるアウトプットではないです・・・

あくまで自分のフィルターを通して学んだことを発信することで血肉になっていきます。

つまり、

・学んだことで何に気づけたのか?
・どういう行動をしようと思ったのか?
・どういう問題を持っている人の解決ができるのか?

こういうことをアウトプット出来るかどうかです。

正直、アウトプットの習慣がない人は最初はアウトプットすると脳がかなり疲れるはずです。でも、このアウトプットの訓練をしている人だけが、インプット効率がどんどん伸びていくのです。

ちなみに、年齢は関係ありません。何歳からでも脳を鍛えることが出来ることは脳科学で証明されています。

ただし、鍛えなければ20代をピークに衰退していくことも証明されているので、アウトプットして鍛える人は伸びていき、鍛えていない人は衰退していくのでアウトプット格差が広がり続けることになり、それが情報格差や資本格差などあらゆる格差を生んでいる現実があります。

ぶっちゃけ、この3ステップに慣れるまで、面倒に感じるかもしれません。

でも、、、

これをしっかりやるリターンは、その面倒さとかをはるかに凌駕するぐらい大きいのです。

もし、新しいことを学んだ時、見たり聞き流すだけで、ぱっと習得出来て全てのことを活用出来るぐらいの写輪眼並みの特殊能力があるならやらなくても良いかもしれません。

でも、一般人であれば、人間の脳はすぐに忘れるものだという前提で、この3ステップのようなインプット効率を高める工夫はマストでしょう!

 

※最近「インプット大全」・「アウトプット大全」を読み、自分自身も過去に学んだことがあったのでアウトプットの為にまとめてみました!

それでは、また!

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