為替状況!



NYタイムでは、トランプ政権に対する期待感からドルに押し目買いが入ったものの、米債利回りが低下しドル買いは次第に失速し、ドル円は東京タイムの安値である111.36円から112円後半まで大きく下げました。

 

ドラギ総裁は来週のECB理事会で様々な選択肢を検討したうえで決定を行うと明言しており、量的緩和の延長観測は変わってなさそうです。

ユーロ円は118.71円まで安値を更新。ポンドに関しては、メイ英首相の報道官の発言によりポンド売りを誘いました。ポンド円は139.04円まで値を下げてます。

 

明日のOPEC総会控え、調整主体の動きでしょうか。米大統領選後のドル高・円安の流れは一服し、様子見ムードが広がる可能性があります。OPEC総会をこなしたあとも週末の米雇用統計が控えています。ただ、米雇用統計のうち米雇用者数が10万人を割り込むなどよほど悪い結果がでない限りは、FOMCの12月利上げ観測が後退することはないと考えてます。

 

今日は少し様子見です。ドル円、ポンド円あたりを考えますがどちらに動いてもおかしくない位置に値があるので、目線はフラットで動く方向に付いて行きたいと思ってます。

コメントを残す




CAPTCHA