為替状況!



NYタイムでは、ドル円が113.34円まで上げ幅を拡大しました。7-9月期のGDPが上方修正されたので、トランプ政権に対する期待と相まって来年以降の米経済に対する楽観論がさらに広がってます。

 

ユーロ円は119.98円、ポンド円は141.38円、豪ドル円は84.38円、NZドル円は80.39円、加ドル円は84.24円まで上げ幅を拡大。ドル円に対する押し目買いの注文が旺盛ですが、月末相場で調整売りも見られ、ドル円は112.30円付近まで下げています。

昨日の海外での上昇でドル円は買戻しが殺到した感じですね。

 

今日は月末です。
東京では月末絡みの実需や年金の動きに注意です。海外ではADP雇用統計、シカゴ購買部協会景気指数が有りますが米金利動向、株価動向で動きそうです。恐らく、OPEC総会までは調整主体かなと思ってます。結果が判明するまでは様子見ムードも強く、値動きは限られそうですね。

 

日足の移動平均線からはかなり離れているので、一旦戻しはあるかな?と思っています。

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