為替状況!



NYタイムでドル円は3月2日以来の高値となる114.54円まで上昇しました。かなり上がりましたね。月末特有の売買見送りムードはあまりなく、ドル円はほぼ一方通行でした。

 

注目されたOPEC総会で日量減産が合意に至り、NY原油先物の上昇率が約9%に達したことがドル高を加速させたようです。

トランプ政権の財政政策見通しを背景に高まっていた米インフレ懸念がさらに高まり、米長期債利回りは大きく上げ、ドルはほぼ全面高で推移しています。ドル円の上げに連動し、ユーロ円は121.31円、ポンド円は143.20円まで上げました。

 

今後もリスクオンの円売りの流れが継続する可能性があります。ドル円は節目の115円も見えてきました。
今日の東京タイムでは中国11月PMIが発表されます。注目の指標です。前回のPMIは51.2、予想は51.0です。今回も高い水準が維持できれば中国の経済リスク後退の材料となります。

 

今日も押し目買いで目線は大丈夫だとは思いますが、かなり上がっているのでエントリーが難しそうです。押し目を待っても押し目がこない可能性め十分考えられます。

無理せず自信の持てそうなポイントでエントリーをしていきます。頑張りましょう!

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