為替状況!



NYタイムではNY原油価格が上昇し、物価回復の見通しから米長期債利回りは高水準となったが、ドル円は昨日からの高値圏で伸び悩みました。

英国の要人が「EU離脱の影響は軽微」と発言したことで、ポンド円は145.20円まで急進。英国民投票後の高値を塗り変えました。

 

今日の夜には米雇用統計の発表があります。ある程度予測はされているので動きは乏しいかもしれません。
米雇用統計の結果で瞬間的に上下するようなことがあっても、その後を左右するような強いトレンドにはならないのではないかと思ってます。12月のFOMCで利上げが織り込まれていて、多少悪い結果が出ても問題視されないという見方があるるようです。

基本的には今日はポジションを取らない予定です。チャンスがあればエントリーしたいですが、しばし様子見です。

 

コメントを残す




CAPTCHA