為替状況!



す昨日の為替相場はイタリアの政局懸念でドル円、クロス円とも窓を下に空けてスタート。更に下げ幅を拡大しドル円で112円後半、ポンド円で142.51円まで下落しました。しかし、国内の買いから値を上げると窓を埋め、ドル円で113.79円、ポンド円で144.78円まで上昇した後は小幅に下げて揉みあいました。

 

欧州タイムでは米金利の上昇によりドル円は114円越え、ポンド円も145円越えまで大きく上昇。イタリア懸念で売られたユーロドルも大きく反発し円の全面安となりました。
NYタイムでも指標が良く米金利上昇でドル円は114.77円、ポンド円で146.03円まで大きく上昇しましたが、米金利が低下したのでドル円は113円前半まで大きく値を下げました。

現在はドル円で113.70円台で動いています。

今日は豪指標のRBAキャッシュターゲットがあるので豪ドル絡みは動きそうです。

 

今日はドル円、ポンド円を買い目線で追いかけたいと思います。最近はアメリカのトランプ景気、イタリア国民投票による首相辞任、オーストリアの大統領の得票率の動きと「置いていかれた者の反逆」と言われているようです。

米、欧州の政治状況はチェックしておく必要がありそうです。

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