為替状況!



昨日の東京タイムでは日経平均高、原油高、米金利上昇で円安の動きとなりドル円で115.54円、ポンド円で145.52円まで上昇するタイミングがありました。

 

欧州タイムでも円安の流れが続きドル円は116円を越え、ストップを巻き込み116.12円、ポンド円も直近高値の146円を越え、146.36円まで上昇しました。

しかし、116円越えでは売り注文も出て欧州株の軟調な動きに連動し、ドル円は115.60円付近に値を下げました。ポンド円はポンドドルの上昇で高値圏で揉みあいました。

 

NYタイムでは米金利の上昇が抑えられ、NY株が一時マイナス圏となった事、更にドル売り、欧州、資源国通貨買いの動きが強まった事でドル円は114.35円まで一気に下落もポンド円は一時146.37円まで上昇しました。
その後は米金利が再び上昇、NY株も史上最高値更新でドル円は115.01円まで戻して終わり小幅安、ポンド円は146.79円で終わりました。

 

今日は11時から中国の指標、鉱工業生産。18時30分からは英指標の消費者物価指数の発表があるため値が動く可能性がありますが、限定的だとは思います。

明日はFOMCがあるのでポジションの調整で動く程度で様子見の人も多いのではないでしょうか?

 

管理人は結局、昨日はトレードできませんでした。ポジションは取るつもりでチャートを見てましたが、自分が思うところまで東京、欧州で下げなかったのでノートレードでした。

今日は無理してエントリーしなくてもいいタイミングなのでしばらく様子見でチャンスがあればエントリーしたいです。

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