為替状況!



昨日の東京タイムは前日のNYでの流れを引き継ぎドル円、ポンド円は共に序盤は下落しましたが、国内輸入の買いや押し目買いで反発、ドル円で115.33円、ポンド円で146.12円まで小幅ながら上昇しました。

 

欧州タイムでは欧州株高からドル円は115.47円まで上昇し、ポンド円は英物価指標が良く146.61円まで上昇しましたが、利食い売りで値を下げNYでは米金利の低下も有りドル円は114.96円、ポンド円で146.18円まで大きく下落しました。

その後はNY株高、原油高でドル円で115.35円、ポンド円で146.71円まで上昇もFOMCを控え伸び切れず調整相場でした。

 

今日は英雇用統計、米小売り、鉱工業生産と指標が多く、注目はFOMCです。利上げはほぼ確定でしょうが声明で17年度の利上げ回数観測がどうかがポイントで値動きしそうです。

今日は欧州、米タイムと大きく動く材料が揃っていて利を伸ばせるチャンスですが逆に大きく損をする可能性もあるためあまり無理なトレードは考えていません。チャンスがあればエントリーするぐらいの気持ちでチャートを見ておきます!

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