トレード必須ツール!MT4の設定の仕方♪



こんばんは!Ashです。

今日は世界的にも利用をされているトレードソフト、MA4の設定の仕方を書きます。

MT4(MetaTrader4)とは、ロシアの会社メタクォーツソフトウェアが開発したFXトレードソフトです。海外のFX業者の多くはこのMT4を独自カスタムして提供している場合が多いです。

カスタム性にも優れており、様々なインジケーターが初期段階から設定されています。
インジケーターは追加して設定することもできます。MT5も既にリリースされていますが利用者はMT4の方が圧倒的に多いですね。

それではMT4のインストールから初期設定方法の流れを簡単に解説します。MT4はパソコンにインストールするものとインターネットブラウザ上で起動するものがあります。ここでは主流となっているパソコンにインストールするバージョンの初期設定方法を解説します。
・MT4のチャートを設定する
MT4のインストールが完了してデモ口座もしくは口座の設定が完了したら、今後はチャート表示の設定をしていきます。以下の画面、チャート表示上で右クリック→「プロパティ」に進みます。

以下の画面赤枠部分等でMT4チャートの色設定等を変更します。

デフォルト設定では背景が黒になっています。見にくかったら背景白等に変更してみて試します。
また、チャート上で右クリックして表示される「定型チャート」を選択しても、初期段階から登録してある幾つかのチャート設定を試すことができます。

 

・MT4チャート画面を見やすくする
普段のトレードに必要ない機能画面を閉じておきます。非表示にしたい機能画面の「×」部分をクリックしていきます。

MT4はかなりカスタム性も高いチャートソフトです。利用する基本形は思うがままに設定できるので、たくさん試して習得していきましょう。

管理人が利用しているテクニカル指標の基本は移動平均線(MA)がメインです。
•20移動平均線
•50移動平均線
•100移動平均線
この3本の移動平均線を表示させていきます。

それ以外のテクニカルもケースバイケースで利用していますが、基本は3本のMAを見ながらのトレンドフォローです。

 

・MT4にMAを設定する手順

それではMT4のチャートに移動平均線(MA)を設定してみます。以下の画面赤枠部分のように進みます。「挿入」→「罫線分析ツール」→「トレンド」→「Moving Average」


「Moving Average」とは移動平均線のことです。略してMA。

以下の画面で移動平均線の表示設定をします。

主に選択すべき点は以下の部分です。
•期間:MAの平均値を選択(20、50、100が個人的おすすめ)
•スタイル:線の色と太さを選択

ここにレジサポラインやトレンドラインなどを引いていきます。移動平均線(MA)以外のテクニカルインジケーターを導入する際も、基本的な設定方法は同様になりますので、試してみてください。
どうでしょう?設定できそうでしょうか?それほど難しくないとは思いますが、不明な点がありましたらお気軽にコメント下さい。

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