為替状況



昨日の為替相場は東京タイムでは前日の流れを受けてドル円で116.98円、ポンド円で144.92円と小幅に下落。

日銀は予想通り金融政策は現状維持でしたが景気や物価に対して強気な姿勢を示した為、実需や海外勢の買いでドル円で117.80円台、ポンド円で145.90円付近まで上昇しました。

 

NYタイムも動きがが乏しかったですね。ロンドン午前はドルの先高感からドルに押し目買いが入り、来年に向けた楽観的なムードが円売りを誘ったものの、NYタイムに入ると流れが悪くなりました。クリスマス休暇で市場参加者はさらに減少でした。

ドル円は118円前半から117円後半へ失速。ユーロ円は122円前半から半ば、ポンド円は145円半ばから後半で値動きが落ち着きました。

 

昨日はポジションは取らずにチャートを見ていました。今日はチャンスがあればエントリーしたいですね。




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