使い勝手はピカイチ、ボリンジャーバンド♪



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ボリンジャーバンドは、移動平均線を中心に上下にバンド状に線を描くチャートです。

中央の線は25日移動平均線で、移動平均線からの幅に「標準偏差(σ=シグマ)」を使います。標準偏差とは平均値からの散らばり具合を示す指標のことです。移動平均線の1本上の線を1σ線。その上の線を2σ線、逆に移動平均線より下にある線を-1σ線、一番下を-2σ線といい、±1σから外に飛び出す確率は約32%、±2σの線の外に出る確率は約4.5%です。

 

つまり、ボリンジャーバンドの枠内に入るということ!±2σ線から飛び出す確率は5%もありませんら、飛び出すということは異常事態と捉えて、バンドの一番下に着いたら買い!、一番上の線まで届いたら売り!と見るのが通常のトレード手法です。

ただ、標準偏差は過去の一定期間をとって、その期間内はこのバンドの間に入っていたという意味で、今後もそうなるとは限らないので注意して下さいね!

ボリンジャーバンドは過去の25日のデータで、このバンドの範囲に入るのが正規分布と考えています。あくまでも短期間の値動きの予想であるから、必ずしも信頼性が高い!ってわけではないんですね。

為替は一方向は一方的に動くとその方向へ継続して動く性質があるので、ボリンジャーバンドは「順張り」で使うとボリンジャーバンドの精度が上がります!

 

 

 

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