為替状況!






 

おはようございます。

昨日の為替相場は東京タイムでは海外勢のドル円の売りでドル円が117円を割り込むとストップを絡め116.07円まで下落。ポンド円も143.31円まで大きく下落しました。

利益確定買いや突っ込み買いである程度戻すが、中国当局の人民元買いドル売り介入でドル円は115.57円、ポンド円は142.49円まで下落しました。

 

欧州タイムでは米金利高からショートカバーで反発しましたが、ADP雇用統計などから戻りを売られNYタイムでは米金利低下、株安でドル円で115.22円、ポンド円で142.60円まで下落しました。
その後は揉みあい115.56円で終わり、ポンド円は143.48円まで戻して終わりました。トランプ政権に対しての不透明感も出てきた感じでドルは欧州や資源国通貨に対して全面安ですね。

 

今日は注目の米雇用統計が有ります!大きな値動きが予想されますのでポジションには注意が必要ですが、基本的には戻り売りを狙っていきたいと思います。

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