為替状況!



昨日のNYタイムは、トランプ相場が再びヒートアップ!ダウが史上初の2万ドル乗せとなりました。リスク選好の強まりからドル円は113.90円台まで一気に上昇。しかし、トランプ大統領が移民対策や南部国境の壁構築の建設を含む大統領令に署名。

 

選挙期間中は様々批判もされてきた政策が実現へと動き出し、保護主義への警戒感が高まり、ドル円は113円前半へと再び下げました。

円、ドルやオセアニア通貨が弱くユーロも動きなしでポンドだけ全面的に買われる展開でした。

今日も東京では日経平均や海外短期筋、国内実需の動向でしょう。
欧州では英GDPでポンドが動くかです。
NYでは米金利動向やトランプさんに関する状況で動きそうです。

 

基本的に狙いはドル円は売り。ポンド円は買い目線で動いていきたいですが、NYタイムは結構荒れた値動きをするのでその前に手仕舞いしてもいいかな?と思っています!




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