逆張り系の代表格!RSIは見やすくて人気♪



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RSIは逆張り系のオシレーターとして人気のある指標です。オシレーターとは簡単に言うと「買われすぎ」、「売られすぎ」というのを数値化したもので、その指標が上のゾーンに入れば買われすぎ=売りサイン。下のゾーンに入れば売られすぎ=買いサインと判断することができます。

しかし、RSいは単独で利用するとダマシもすごく多いので、他の指標と併せて使うのがいいと思います。

オシレーター系の指標が威力を発揮するのは、一定の範囲内で動く揉み合い相場の時です!逆にものすごい勢いで上昇したり、下落する相場では間違ったサインを出してしまうので注意が必要です。

例えば、急激な上昇トレンドの時には、その途中でRSIが上限近辺に張り付いたままでその後も上がり続けます(強い売りシグナルを出しっぱなし!)

逆のパターンで、ものすごい下落トレンドが出た場合、その途中でRSIが下限付近に張り付いたまま下落し続けます(強い買いシグナルを出しっぱなし)

ですから、RSIは本来逆張り系の指標ですが、トレンドが出た場合は「順張り」の指標として利用していくと勝つことができます!

また、80%を超えたら「買われすぎ」と判断をするのではなく、高値圏にあるので「ポジションを持つのは注意」と判断していくと大きく負けることも少なくなってくると思います。ノートレードでもいいぐらいですね。

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