トレンド転換のサインを出す!玄人好みの一目均衡表♪



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■見方は簡単!雲だけわかればOK

一目均衡表は時間的な概念に注目してつくられた指標です。基本値(9、17、26、33、42・・・)など難しい数値が並んでいきますが、まずはそんなことは気にしなくてOKです。

位置も均衡表で一番わかりやすいのは「雲」です。一目均衡表は5本の補助線からなっていて、このうち「先行スパン1」と「先行スパン2」の2本の線にはさまれている網目部分が「雲」と呼ばれ、この雲より上にいる間は持ち続けてOKと判断します。

■転換線と基準線がゴールデンクロスで買い

一目均衡表は3つのトレンド転換サインを出してくれますが、1つめが雲を下から上に突破したら上昇サイン。雲を下抜けしたら下落サインです。

つまり、雲は重要な「抵抗帯」。まさに雨の日のように雲の下は天気が悪いが、雲の上に抜けると天気が良くなり見晴らしがいいということなんです。2つ目は転換線が基準線を上回ったら買い!3つ目は基準線が上向きになったら買い!

転換線とは(過去9日間の高値+安値)÷2で、基準線とは(過去26日間の高値+安値)÷2。転換線が基準線を上回るというのは、ゴールデンクロスを意味します。逆はデッドクロスです。

一目均衡表には、「先行スパン1」、「先行スパン2」「遅行スパン」という線も出てきます。この中で「遅行スパン」が26日前の価格を上回る「遅行スパンの好転」は、移動平均線でいう25日移動平均線が上向きになることと同じ意味で、強気転換シグナルです。

一目均衡表は、ほかの指標と組み合わせず、単独で使ってもOKな指標です。ちなみに管理人もこの指標を使ってトレードをしています。まだまだ修行の身ではありますが・・・。

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