古物商の許可申請を提出しに行ったよ!



こんばんは!Ashです。

今日のトレードはまだ発生していません。ドル円は難しい位置にいますのでこれはしばらく入れないと思っています。現時点で狙っているのは原油です。

現在は1バレル22ドル前半で推移をしていて今回のコロナショックでかなり下げています。20ドル後半の直近安値を割ったらロングエントリーを入れていきたいと思っていますが、全力ではなくナンピンできるように余力を残した状態でポジション取りたいと思っていますがそこまで落ちるかどうか。

安値を割らない可能性もあるので21ドル近辺でのエントリーも考えていますが、まだ今ではないと判断をしていますのでのんびり構えておきたいと思ってます。
それよりも相場が難しい間に別のキャッシュポイントを作ろうと思い、今日は古物商の許可申請を警察署に届けにいきました。

古物商とは、古物(中古品)を業(ビジネス)として売買したり、交換をしたりする個人や法人のことを言います。要は最近流行っている「せどり」をする場合や本格的にブランド品の販売や古物市場に参加するために必要な許可証になります。

ブランドオークションに参加をするために今回の古物商許可を取得したいと思っています。今日はその書類を揃えて管轄の警察署に届け出をしたので申請に必要な書類をまとめてみます。法人での申請ではないので個人の許可申請に関しての内容になるので法人の方はご勘弁を!

<個人許可申請>
1・申請書類式第1号その1(ア)
※注意ポイントは行商するかどうかの欄です。「する」に〇を付けておきましょう。

2・申請書類様式第1号その2 (イ)
営業所に関する記載事項です。複数の営業所がある場合は、その数だけ必要です。
※注意ポイントは営業所に関する表記です。ネット上ではお店(営業所)の名前が決まっていない場合、自身の名前を記載すればOKで書いてあることが多いですが、それでは駄目でした。適当でもいいのでお店か会社名を記入するようにと指導がありました。悩んだら〇〇商事とかで〇〇にはご自分の苗字を入力すれば大丈夫だと思います。
また、管理者は同一人物場合、記入不要と書いていることも多いですが記入必要です。ご自分の住所・氏名・連絡先の記入をしましょう。

3・申請書類様式第1号その3
ホームページ等利用か否かの事項です。
※yahooやamazonなどでストアを持っていなければ 2.用しない に〇をつければOKでした。メルカリやpaypayフリマ・ラクマのフリマサイトしか利用していない方も2で大丈夫です。

 

<添付書類>
いずれも発行、作成日付が申請日から3か月以内のもの。

A.住民票
本人と営業所の管理者用が必要です。
申請者が外国人の方の場合 ・役員等が外国人の方の場合
外国人登録原票記載事項証明書
※本籍地の記載を忘れないようにしてください!
市役所で取得できますが300円費用がかかります。

B. 身分証明書
本籍地の市区町村が発行する「禁治産者(被後見人)、準禁治産者(被保佐人)、破産者でない」ことを証明してもらうものです。 各市区町村の戸籍課等で扱っています。
※市役所で同じく取得できます。300円費用が掛かかります。

C.登記されていないことの証明書
法務局が発行する「成年被後見人・被保佐人に登記されていないこと」を証明するものです。「身分証明書」と内容が重複しますが、後見登録制度は平成12年4月1日以降施行されたものであるため、今現在は、両方の証明書が必要になります。
全国の法務局・地方法務局(本局)の戸籍課窓口で申請できます。郵送で申請する場合は、東京法務局後見登録課のみの取り扱いになります。
※どこのサイトにもこの登記されていないことの証明書は必要だと書かれていますが、今日提出する時にこの書類は不要になったとのことで提出しませんでした。
法務局で300円で取得できますが、必要かどうかは事前に確認をしたほうがいいと思います。

D.略歴書
最近5年間の略歴を記載した、本人の署名又は記名押印のあるものです。
5年以上前から経歴に変更がない場合は、最後のものを記載し、「以後変更ない」「現在に至る」等と記載してください。
略歴書に関しては書式を定めている地域と定めていない地域があるようです。事前に電話で確認をしておくとよいでしょう。

A~Dまでは、本人と営業所の管理者用が必要です。
※本人と管理者が同一人物の場合は1部でいけると思います。私は1部で大丈夫でした。

 

<申請場所 >

申請場所
営業所の所在地を管轄する警察署の防犯係(生活安全課)が窓口です。

手数料
19,000円 申請時に警察署会計係窓口で納入してください。
不許可となった場合、及び申請を取り下げた場合でも、手数料は返却不可。
※19,000円は収入印紙で支払います。印紙はすぐに貼らずに申請窓口の担当の方から書類の不備無しと判断いただいてから貼りましょう!!

 

自分で申請をする場合は19,600円でトータルコストは済みます。書類自体もそれほど難しい書類はないので簡単に申請できるかと思います。時間のない方や書類作成が面倒な方は行政書士に依頼をすることもできます。
費用の相場は30,000円~60,000円ぐらいみたいです。ただ、難しくないのでご自分でされることをお勧めします。

申請期間は約40日間と言われました。4月末ごろには結論が出るので楽しみに待っておきます。トレードも気長にチャンスが来るまで待っておきます。

 

コメントを残す




CAPTCHA