あらかじめ決めた条件で自動売買してくれる「IFD」を極めよう!



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FXで勝つには、いかに損失を小さく、利益を大きくする「損小利大」が成功の秘訣です。そこで損失を限定するのに役立つのが「自動売買」。

最初の一度の注文で、買い注文から売り決済による利益確定、あるいはストップ注文による損切りまで、すべて一括してできるので、忙しいあなたにはうってつけのシステムです。

 

FXでよく使われる自動売買の手法「IFD」とはif done orderの略で「もし取引Aが成立した場合、すぐに取引を発注する」という注文方法になります。これは、FXでは一般的な注文方法で「Done(ダン)」=「取引成立」の意味です。

 

おすすめのIFDの使い方は、指値注文と同時に損切りの逆指値注文(ストップ注文)を出しておく!管理人も普段のサラリーマンをしている時にはよく使っています。

例えば為替のレートが1ドル=112円だとします。できるだけ安く買いたいので111円で指値注文を出しておきます。しかし、買い注文が約定した後も、ずるずる値を下げてしまった時に110円でストップの注文を出しておくのです。

 

こうしておくことで110円になって注文が約定した後もずるずると値を下げて106円まで急落してしまったとしても、111円のストップ注文に引っかかり、110円で売り決済されるので、損失を最小限で済ませることができます。

ちなみに管理人はストップ注文は20~30pipsで基本的には考えてエントリーをしています。

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